【ノートPC スペック まとめ】
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■絞り込み条件
1.カテゴリ → パソコン → ノートパソコン
2.価格帯 → ~ 12万
3.OS → Windows 11 Home / Pro
4.メモリ → 16GB
5.ストレージ → SSD 512GB(または256GB以上)
6.CPU → Core i5 / Core i7
(必要なら)画面サイズ → 15〜16インチ(作業領域重視) または14インチ(持ち運び重視)
(必要なら)重量 ~1.0kg未満 または ~2.0kg未満
(必要なら)駆動時間 8時間~
(必要なら)Microsoft Office有り
(必要なら)HDMI端子(分厚くなるので、HDMI端子無しで、hdmi typec 変換ケーブルを購入する手もあり)
■ 自分が購入する場合の優先度
・安い
・軽い
・駆動時間長い
・発売日が新しい
・Core i7
・Microsoft Officeは、以前買ったライセンスを使用するので不要
■ Adobe Photoshop / Illustrator / InDesign を Windows 11 で快適に使用するための推奨スペック
1. CPU(プロセッサ)
- Core i5(第12世代以上)
- 例:Intel Core i5-12400 / i5-13400 / i5-14400
- ミドルクラス作業(A4〜A3サイズ、画像加工、簡単な印刷物)なら十分
- Core i7(第12世代以上)推奨
- 例:Intel Core i7-12700 / i7-13700 / i7-14700
- 大判ポスター、複数アートボード、数百MB超のPSD、4Kモニタ利用時などに快適
2. メモリ(RAM)
- 最低:16GB(小規模案件や軽い作業)
- 推奨:32GB(同時に複数アプリ+ブラウザ+ストック素材などを開く想定)
- InDesignやIllustratorを同時起動すると、実メモリ消費が20GBを超えることもあるため、実務では32GBが快適ライン。
3. ストレージ
- SSD必須(NVMe推奨)
- 容量:最低 512GB、推奨 1TB 以上
- 読み書き速度:3,000MB/s 以上推奨
- 作業用の「Dドライブ」や外付けSSDを用意すると、キャッシュや素材置き場に使えて動作が安定。
4. GPU(グラフィック)
- Adobe公式推奨:4GB以上のVRAM
- 例:NVIDIA GeForce RTX 3050 / 3060
- PhotoshopのニューラルフィルターやIllustratorのGPU描画で効果大
- 内蔵GPU(Intel UHD / Iris Xe)でも動くが、快適さは落ちる
→ 将来的なAI機能や3D効果を使うなら専用GPU付きモデルがおすすめ
5. ディスプレイ
- 解像度:フルHD(1920×1080)以上
- 推奨:WQHD(2560×1440)または4K(3840×2160)
- 色域:sRGBカバー率 100% 以上
- 明るさ:300nit以上(印刷用色確認に有利)
6. OS・その他
- Windows 11 Home / Pro(64bit)
- ネット環境:Creative Cloud同期や素材DLに光回線推奨
- USBポート:外付けストレージやペンタブ用に複数口
- 冷却性能:長時間作業でのクロック低下防止のため、排熱が強い筐体推奨
まとめ表(Core i5 / Core i7向け)
| 項目 | 最低ライン | 快適ライン(推奨) |
| CPU | Core i5-12400 | Core i7-13700 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | SSD 512GB NVMe | SSD 1TB NVMe |
| GPU | 内蔵GPUでも可 | RTX 3050以上 |
| モニタ | FHD / sRGB 100% | WQHD〜4K / 広色域 |
| OS | Win11 Home/Pro 64bit | 同左 |


